2009年1月 9日 (金)

蜃気楼!!

1月9日午後3時45分頃、湯野浜海岸(正確にいうともう少し北の浜中海岸・・・)より、酒田北港付近に蜃気楼が見えました!!

あいにく携帯の写メは届かず、載せられないのが残念ですが、どなたかご覧になった方いますかね~!?

蜃気楼といえば、暑い日のイメージがあるのですが、今日はとっても寒かったです。

ただ冬にしては珍しく海はおだやかな凪でした。

酒田北港の火力発電沖につづくように・・・

黒い大きな石油タンクのようなものが1つと赤い灯台、建物がチラホラと・・・

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2008年3月19日 (水)

十六羅漢岩

Photo 遊佐町にある「十六羅漢岩」です。

稚内のおじさんと行きました。昆布漁を長年してきたということで80歳近くなってもこの体です。海が似合う穏やかでおおらかな人です。

Photo_2この羅漢だけが天を見上げていました。なんともいえないありがたい顔・・・

すかさず駆け寄りました。

鳥海山(標高2,236m)がその昔、火山活動活発だった頃、火口から流れ出て日本海まで流れ出た溶岩は、複輝石安山岩で、この溶岩に刻まれたものが十六羅漢です。

遊佐町のJR東日本羽越本線の吹浦駅から西北に約1Kmの海岸にこの名勝「十六羅漢」が日本海に突き出たかたちであります。

吹浦は、もともと漁村だったところで、多くの漁師が日本海の荒波に命を失ってきたのに胸を痛めた、海禅寺の第21代住職寛海和尚が、海難事故による諸霊の供養と海上の安全を祈り、衆生を救わんと、羅漢の造仏を念願して、発願したのが元治元年(1864)、
そして、明治元年(1868)ようやく22体の磨崖仏を完工しました。

16の羅漢に釈迦牟尼、文珠、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像をあわせて21体といわれています。

私はすべて探すことができませんでしたが、一説には22体は陸から見えるが、残り1体は海上からしか見えないという噂も・・・

ぜひ挑戦してみてください!MAP

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2008年3月18日 (火)

春の味覚

Dsc00756 白蟹(しらがに)です。生きています!

漁師さんからいただきました。

この蟹は、身を食べるというよりダシですね。

甲羅を半分に割って水からゆでると黄色のダシが出て、おいしい味噌汁になります。

味は渡り蟹よりあっさりしている感じです。甲羅も柔らかいのでかじって味わいます。(飲み込みませんが・・・)

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2008年3月15日 (土)

庄内雛街道<傘福>

052_2酒田にある”旧山王クラブ”に展示されている「傘福」です。

傘福とは海路で酒田湊が隆盛をきわめた頃、いわれは定かではありませんが、庶民の切なる願いを観音堂に奉納し、またお祝い事のときは、それぞれの意味合いの飾り物を傘先にさげ、幸せを願ってお祈りした風習が残っているそうです。

九州の柳川(さげもの)、静岡の稲取(吊るしびな)は全国的にも有名です。

Photo_4 Photo_5

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素材は正絹、ちりめん、銘仙さまざまでした。このようにハギレで作れたらとっても素敵だと思います。

干支はもちろん、刈谷の幸水梨や、庄内砂丘メロン、まっか大根、庄内柿、庄内米!?おむすび、なすびなど郷土の食べ物がたくさん吊るされていて、食いしん坊の私はとっても親しみがわきました。

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2007年7月28日 (土)

おき土産

Dsc00427_1 コナーが帰った部屋に”平和”が置いてありました・・・涙

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Taylor & Conner

002_1 我が家にコロラドのボルダーからホームステイにきました。

テイラーは天文学と物理を専攻して、これから大学8年いって博士号をとるらしいです。将来はシアトルのMicrosoftかNintendoで働くいう目標をもっていました。

コナーはとっても絵が得意で、それは水彩画からCGまで幅広く、将来の夢は・・・何だったのだろう。

とにもかくにも二人ともとっても”お人よし”でやさしい人柄でした。

夢をしっかりもっていた二人に、ちょっとしたカルチャーショックを受けた私ですが、遠い国から応援していきたいと思います。

京都-広島-姫路-東京-米沢-山形-鶴岡と1ヶ月間初めての日本の旅でしたが、日本はどう印象に残ったでしょうか。気になるところです。

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2007年7月16日 (月)

キス釣り

098_4 加茂の防波堤でキス釣りに挑戦。

竿をおとして間もなく釣れました。そして間もなくお昼の天ぷらそばに。

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2007年4月17日 (火)

湯野浜海岸

0417_8 4月17日の夕方です。

とてもきれいな夕日がでました。これから秋にかけて幾度となくすばらしい夕日が見れることでしょう。

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2007年1月15日 (月)

玉川寺 -ぎょくせんじ-

Dsc00016_1山形県鶴岡市羽黒にある玉川寺。

今から凡そ7百有余年前の鎌倉時代(1251年)に開かれた曹洞宗(禅宗)の寺院です。

誰言うことなく“花の寺”と呼ばれるようになり、春のサクラ、初夏のツツジ・クリンソウ・ハナショウブ、秋にはハギ・シュウメイギクの花が、境内に咲きほこります。
全国でも珍しい九輪草の純群落があり、境内一面に咲く赤、白、桃色の花が群がり咲く光景は心があらわれます。(見頃は5月中旬~6月初旬)

写真は遠慮して一角。詳しくは玉川寺HPにて覧いただきたいと思います。

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エキゾチック街道

Photo 長いことほっぽらかしにしておきながら、なにくわぬ顔でつづります・・・

お正月、月山道(国道112号)を山形方面に向かっている時の一コマ

途中、朝日の米の粉のドライブインで、串焼きと缶ビールを買ってトラックに乗り込んだ親父さんがいまして・・・一瞬おかしなものを見たような気がしましたが、自分の飲み物のことで頭がいっぱいで、それはすぐ忘れていました。

しかし!山形方面に車を走らせ追い越し車線にさしかかった時!!

先ほどの見覚えのある車。あの親父さんが串焼きをほおばりながら悠々と運転しているではありませんか!?私たちをはじめ何台もの車を優雅に追い越させながら・・・(汗)

あ~エキゾチック月山道

絶対一杯やっていたはず

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